
お花紙で桜をイメージしたストリングカーテンを作りました。お部屋はもちろん卒業式の教室飾りにもぴったりです。窓際に飾ると日差しが当たったときにきれいですが、壁に飾っても素敵です!
窓際に飾るときは結露をしなくなってから飾った方が安心かもしれません。色を変えるとイースターだったり、梅雨、紅葉などそれぞれの雰囲気を出すことができますよ。
桜カーテンの作り方
材料紹介
使う道具
- はさみ
- 定規
- えんぴつ
- 毛糸とじ針(太すぎないもの)
- のり
- セロハンテープ
作り方

1.桜の花を作ります。フラワーペーパーを1束、ワイヤーを外して折り目をのばして広げます。端から4つ分のひだを切り取ります。
2.1束(7枚)を3枚と4枚に分け、それぞれもう一度ひだを折りたたみます。半分に折って真ん中に筋をつけ、ラッピングタイでとめます。
3.山になる方を左に向けて揃えて持ちます。
4.端を斜めに切ります。反対側も同様に切ります。

5.ひだを広げて、ひだの間をはさみで切って3分割します。
6.重なっているので1枚ずつ立ち上げます。
7.デコレーションステッカーを花の真ん中に貼ります。4で端を短く切ると小さい花ができます。
8.カーテンの部分を作ります。ワイヤーを外してフラワーペーパーのひだをのばします。縦横半分(1/4)に折ったあと、縦長に置き、下から上にもう一度半分に折ります。

9.8のサイズに合うように花びらの型紙を画用紙で作ります。
10.9の右端1cmを切って開くと、花びらの型紙になります。
11.一度に切れないのでを最後に折ったところだけ戻し、上下に型紙をなぞります。
12.こちらを下にして、切り取りとるとバラバラになりません。

13.折り目のところで花びらが自然に分かれますのですべて表をむけて並べます。
14.7枚ずつになっています。
15.残り3色も同様に切ります。
16.飾る場所に合わせた長さに切った糸を16本用意します。

17.花びらのとがっている方の先端あたりに針を刺し、糸を通していきます。1枚目と最後は抜けないように糸を長めに残します。
18.7枚ずつになっている花びらを1枚ずつずらします。
19.突っ張り棒に糸を結び、花びらを上までずらします。
20.16本結んだら、幅が均等になるようにします。飾る場所に一度あててみて、長さを確認します。

21.下端は糸の上からのりをつけて貼ります。花びらのバランスを整えてカーテン部分は完成です。
22.輪にしたセロハンテープを花の裏側に貼って、カーテンに花をつけます。
23.後ろからもセロハンテープで補強します。
24.完成です。