
端午の節句の飾りにぴったりな鯉のぼりのテトラパックを、折り紙で手作りしてみませんか?
可愛らしい立体感が魅力のテトラパックは、お菓子を入れたり、季節のインテリアとして飾ったりと楽しみ方もさまざま。折り紙だけで簡単に作れるので、季節のクラフトや親子での工作時間にも最適です。
目次
鯉のぼりのテトラパックの作り方
材料紹介
- 折り紙(千代紙)
- 丸シール(白15mm、黒15mm、白5mm)
使う道具
- テープのり
- はさみ
- ハートの型抜き
作り方

1.折り紙を下から2.5cmの幅に折ります。
2.右に90度回転させてから裏返します。3等分の少し手前で下から折ります。
3.上から真ん中に向かって折ります。
4.いったん開いて、上端にテープのりをぬります。

5.右端から2cmのところまでのりづけします。後ほど尾びれになります。
6.下から先に折って貼ります。
7.次に上を折って貼ります。
8.写真のところをめくってテープのりをぬり、貼ります。

9.口を横に開きます。
10.そのままつぶします。
11.全体の形を整えます。
12.口と反対側を尾びれの形に切ります。

13.白の15mm丸シールを貼ります。
14.少しずらして黒の15mm丸シールを貼ります。
15.さらに白の5mm丸シールを重ねて貼ります。
16.折り紙をハート型に型抜きします。

17.ハートの先端にテープのりをぬって、胸びれをつけます。
18.尾びれを少し折り曲げます。
19. 完成です。
20.中に物を入れたら、口を開けやすいように、部分的にのりづけしてください。